ヒゲが濃い事はデメリットだらけ

 

 
私はヒゲが濃いという事で沢山のデメリットを味わってきました。
まず、見た人に不潔感やだらしないという印象を与えてしまう事です。
 
私は毎朝ヒゲをカミソリで剃ってから出かけますが、夕方には生えてきてしまいます。
そうなると、夕方に会った人から「ヒゲくらい剃ってきなさい」と言われてしまう事がありました。
 
ヒゲが濃い事は印象や評価を下げてしまう事に繋がります。そんなことがあってからは、出掛ける時は電気シェーバーを持ち歩くようになりました。
 
次に肌を傷つけてしまうというデメリットもあります。
ヒゲが濃いとカミソリで丁寧に深剃りしなくては、ちゃんと剃れません。しかし、ちゃんと剃ろうとすればするほど知らなうちに肌を傷つけてしまっています。
 
肌荒れを起こしてしまう上にヒゲが濃いので、見た目の印象はさらに悪くなってしまいます。一時期、肌荒れをしてしまったことで私は自分に自信が無くなり落ち込んでしまうことがありました。なので、私のようにヒゲが濃い方はしっかりと化粧水や保湿をして肌荒れを回避しなくてはいけません。
 
最後に、青ヒゲは女性ウケが非常に悪いです。ヒゲが濃い事もカッコよさに繋がっているという人はいますが、青ヒゲは確実に女性は嫌がります。
 
私も女性に青ヒゲのせいで笑われたこともありますし、その女性に聞いたら青ヒゲよりヒゲを伸ばしている方がカッコよく見えるとの事でした。それくらい青ヒゲは、女性に嫌悪感を与えてしまうものだと分かりました。
 
やはり、ヒゲが濃い事はデメリットばかりなので、ヒゲ脱毛へ行った方が良いと感じました。
 

おまとめローンを利用して生活を立て直す

社会生活を送っていると急な出費に見舞われることが多々あります。手元に余裕があれば問題ないのですが、社会人になりたてだったり、出費が重なるとどうしても手元不如意になる事があります。そういう場合は賢く計画的にキャッシングを利用すれば容易に乗り切る事が出来ます。しかしそれに頼りすぎると、複数の金融機関から借り入れることになり結果的に返済に行き詰ってしまう事になります。

返済に行き詰まる原因としては、複数の金融機関から借りることによって返済日の管理が複雑になる、一つひとつの返済額は多くなくても合計すると毎月結構な金額の返済額になり生活を圧迫する、そうった諸条件が重なり精神的に追い詰められるといった事があげられます。

キャッシングのおまとめローンはそういった悩みを解決し、キャッシング利用者を正常な日常に戻すという役割を果たします。金融機関側から見たら貸し倒れリスクの軽減する、キャッシング利用者は借り入れの管理を容易にし心配事を軽減するというメリットがあります。

その方法ですがキャッシングのおまとめローンを取り扱っている任意の金融機関にて借入額と同額を借り入れ、他の金融機関に返済の上、その任意の金融機関のみに返済を続けていくという事になります。当然借金の総額は減る事はありませんが、少なくとも毎月無理のない返済額にする事が出来ますし、借入金の返済日も月に1日とする事が出来ることから、返済計画も立てやすくなります。

これによりキャッシング利用者は生活の立て直しを図る事ができ、悩みを軽減できるので仕事にも専念する事が出来るようになります。おまとめローンには銀行系と消費者金融系の二つの系統がありますが、早く正常な日常生活を取り戻すということを念頭に置くのであれば、審査が早い消費者金融系の方が適しています。

職場の住宅ローンは借りやすいけど金利は高かった

我が家を新築したのは、9年前のことです。その5年前に土地を取得しました。土地取得のときに、住宅資金の借入について検討しなければならなかったのですが、そのときには住宅ローンといえば住宅金融公庫(現在の住宅金融支援機構)しか思い浮かばないぐらいの無知な状態でした。

そんなとき、職場の住宅貸付の資料を福利厚生のてびきで見ました。金利は2.6%ぐらいだったと思うのですが、住宅金融公庫も同じぐらいだったと思います。ただし、住宅金融公庫は11年目から金利が3.5%に上がるということで金利面では職場の貸付の方が有利かなと思いました。

それと、職場の貸付は、手続きが断然簡単だということがそれを選択する大きな理由だったと思います。住宅金融公庫も民間の住宅ローンも一般的には取得した不動産に抵当権の設定をすることが必要です。職場のローンは、退職金が担保であるため、抵当権の設定は必要ありません。若い人は借入限度額が低く設定されますが、貸付の手続きは、借入申請書を提出し、承認されたら借用書を提出するだけでした。

新築して数年後、日本の金利が下がり、民間金融機関の住宅ローン金利もかなり下がってきて、1%を下回る金利で営業担当者が借換えを勧めてきました。職場の貸付は、民間の金利の動きについていかず、かなりの金利格差が出ていました。当初は、手続きが簡単で、金利はあまり変わらないということで、職場の貸付を選択しましたが、金利の差が大きくなるとさすがに、面倒な手続きをしてでも、借換えをした方が有利という結論になりました。

私の反省としては、めんどくさがらずに最初から民間金融機関を含めて、住宅ローンの比較をしっかり行い、どの商品を選ぶかを検討すれば良かったと思っています。